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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

雲の合間に 光が射して
雨もようやく 止んだようだよ
次の列車で 旅立つ君を
せめて駅まで 送らせて
173
詳細
今さっき 困った顔 してたでしょう
普通なら 見逃すレベルの くもり顔
早変わり 笑顔でなら ごまかせると
甘いわね 作り笑いが バレバレよ
160
詳細
晴れのち急な 雨が降る
どんより空が 暗くなる
あれこれわけを 探しても
正解には たどり着けない
161
詳細
1 渡月橋(はし)をくぐれば  桂川
古都の街並み 春さがし
八坂神社の  石だたみ
桜ひらひら  襟足に
154
詳細
あなたの声を聞けば 心が温かくなる
時の経つのも忘れ いつまでも話していたい
目の前で微笑んでいる このひと時が愛しい
どうしてこの想い 上手く伝えられないんだろう
174
詳細
そばにいてくれるだけで いいよ いいんだ
何も望んだり しない しないよ
たとえ泣き濡れていても いいよ いいんだ
涙受け止めて あげる あげるよ
205
詳細
ブラインド摺り抜けて 柔らかな陽が
僕の部屋にも 春を届けに
空を見ることもなく 過ごしていたら
いつか季節は変わっていたよ
183
詳細
ひとりが好きなふりをして
寂しくないと 言ったけど
優しい人に 逢いたくて
ほんとは誰かを 探してた
180
詳細
ひとりぼっちの 涙はいつか
白い雪になって 降り積もる
あふれそうな 泉はいつか
凍てつく寒さに 時を止める
168
詳細
笑顔で君が 無邪気に差し出す
りぼんを掛けたチョコレート
手のひらに乗せた
今年も 手作りをありがとう
189
詳細
体を濡らして
さまよう犬よ
おまえを濡らしているのは
地球の涙だ
187
詳細
なにもかもが 白い朝
この街は 凍えてる
突き刺す風に 顔をしかめて
うつむき歩く 人の波
221
詳細
1.
まあるい瞳に僕が映ると
数秒動けなくなる魔法にかかる
どんなに言葉を教わっても
155
詳細
キミの優しさに いつのまにか 甘えて
ボクは とても 身勝手だったね
キミとはじめて 出逢ったとき いつまでも
大切にすると 心に誓った
175
詳細
糸の切れた凧みたいに さまようばかり
行く着く先なんて どこにもない
日が昇れば朝がきて 沈めば夜になる
繰り返す日々に 何が残る
152
詳細
どこかクールで 強気な君も
凍える寒さに 音(ね)をあげたのか
いつしか僕の 背中にそっと
しなだれかかって 甘えてる
170
詳細
あなたのことを どれくらい
理解(しって)いるのかと 考えてみた
あなたのことを 語るには
言葉はいらない ペンがあればいい
149
詳細
1、
十(じゅう)とふた月 俺のそば
笑顔、絶やさず 不服も云わず
ひとこと言おか 惚れ言葉
156
詳細
虚しさが 込み上げてくる
足元に 転がる理不尽
くたびれた 靴先で 蹴飛ばした
甲斐のない 独りよがりの
194
詳細
嘘かまことか心の中は
誰にも見えないわからない
疑えば底なし沼のように
むなしくなっていくだけさ
187
詳細
君と暮らして 幾年月か
巡る季節に 思い出積る
出会い 結ばれ 子どもが生まれ
やがて巣立って また二人
283
詳細
なんにも言わないで いってしまって
後悔ばかりして しまうでしょ
いつでも見守って くれているのは
感じているけれど 寂しいよ
176
詳細
わかってるのよ 隠しても
あなたがここに くるなんて
ほかに誰も いないから
暇をつぶしてる だけのこと
174
詳細
逢いたくて 逢いたくて
募らせてた あの頃が
なぜかとても 懐かしい
そんなわたしが 不思議なの
155
詳細
誰にも言えない約束も それはただ
出逢える前に 通り過ぎた時間 戻せないだけ
貴方を想う 気持ちがいつも
伝えきれずに
166
詳細
胸躍るメロディー プレゼントは何
誰を想い祈る 聖なる夜
凍てついた風さえ 気にならないのは
君に逢える時が 近づいてるから
148
詳細
あれもこれも みんな嘘
何もかもが 夢の夢
酔ったはずみで 言ったとしても
罪作りなことに 変わりない
198
詳細
星のきらめく夜は 空を見上げて
君の好きなラブソング 歌ってるから
耳を澄ませてごらん 風が包み込み
君のもとへ運んでくれる 寂しくないように
166
詳細
君はいつから 覚えたの
我慢我慢 我慢すること
誰の心も 不可解で
我慢するしか なかったの
170
詳細
君はどこで 生まれたの
君はどこで 育ったの
聞きたがりの 知りたがりの
僕につかまったら アウトだよ
195
詳細
あなたが好きです
素直な気持ちで作った歌を
聴いてくれて 心から嬉しかった
しばらく会えずにいたからそのぶん
199
詳細
雨は嫌い 大嫌い
冷たくて 寂しくて
雨音が 響く夜
静けさが 身に沁みる
175
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バースディーソングは 色々あるけれど
私に歌ってくれる人は どこにもいない
ショートケーキひとつ 買ってはみたけれど
寂しさ募るだけね 涙がこぼれそう
185
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冬の食卓 定番は
大皿山盛り カキフライ
アツアツ揚げたて 頬張れば
海の香りが 広がった
157
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生命(いのち)あるものの
幸せを願えば
瞳を見開き
現実を胸に刻む
141
詳細
あなたのいない クリスマスは
ジングルベルが せつなく響きます
ひとりで飾る クリスマスツリー
静かな時が 流れるだけ
176
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