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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

悲しくて 流す涙より
うれし涙が 増えてきた
強くなった わけじゃなく
歳のせい なんかじゃない
190
詳細
君の好きな 歌ばかり聞いて
僕は今も 君ばかり思う
今頃誰かと 笑ってるの
それともひとりで 泣いてるの
165
詳細
風が奏でる
枯葉のメロディー
悲しい心に
響かせて
169
詳細
クリスマスイブの朝
あなたに出会ったの
サンタクロースからの贈り物みたいに
あなたの奏でるメロディ
213
詳細
旅路の果ては
遠く遠く
ほんの少し
途中下車してるだけ
189
詳細
窓が凍りつく 寒い朝です
だけどだけど ほら鳥の声
もうすぐもうすぐ 朝日が昇る
心まで 眠りから覚める
157
詳細
送る人のいない帰り道
もうあの交差点を
右折することはないのだろう
間の抜けた助手席には
155
詳細
富める日も 病める日も
幾通りもある分かれ道に立って
迷う右手を同じ温もりで温めてくれた人
気付いている 気付いてゆく
136
詳細
甘栗色の枯れ葉を
鳴らして歩いてく
水性の絵具で描いたような
青空が待ってる
130
詳細
人工の7色で着色された
太陽は知らない夜の花
標本された蝶が羽ばたくとき
ヨゴト ヒメゴト
126
詳細
夜ごと街並みはJewelryCase
まだ眠りたくないEscape-Night
最後の言葉がEndlessLoop
BGMは哀しいLoveSong
185
詳細
スライドしてゆく 日々を眺めている
気付いても巻き戻せない
昨日やるべきだった仕事が 目の前に積まれてく
スケジュール帳に つけたシルシは
147
詳細
冷たい 聴診器を 胸に押し当てて
ひとつ ひとつずつ あなたを確かめた
深く ため息をついて ソファに倒れこむと
あなたの 惜しげもない 優しさがかけ寄る
158
詳細
陽が落ちれば 月が覗く
雲に隠した 下弦のナイフ
澄んだ夜風が 顔を剥ぎ取る
踵を踏んだ 小奇麗なネズミ
141
詳細
音のない深海で
息を潜めて生きている
見上げても空はない
孤独を磨くだけ
170
詳細
どれも同じ笑顔のポーズで写っている
逆三角形のピースサイン
決めごとがあったほうがわかりやすいんだ
相槌だって難しくはない
150
詳細
心があなたで いっぱいだったら
逢いたさ募らせて しまうでしょう
何も手につかず 泣きぬれて
涙の海に 溺れるわね
178
詳細
空にまたたく 星の願いは
見つめるあなたの 笑顔だと
いつかどこかで 話したかしら
いつか何かで 聞いたかしら
182
詳細
ぽたぽた雨音 聞いてるうちに
いつのまにか 眠ってた
優しくて 甘い夢
そうあなたの夢 見てたのよ
144
詳細
逢いたくて逢いたくて
眠れない夜に見るのは
まあるい月がいいね
青い月と流れ星
179
詳細
いつもいつも 見つめてほしくて
そっとそっと 揺れているのに
小さな花にも なれない私は
景色の中に 埋もれて行くだけ
182
詳細
あなたに抱かれ 落ちて行くも
きっと幸せ かもなんて
むなしい夢は もう終わり
明日の夢を 探すから
161
詳細
背景をブルーバックにして
どこへでも 宇宙でも
好奇心をパスポートにして
どこまでも 地底でも
125
詳細
今しかないと 焦っても
何もできずに 落ち込んで
ため息つけば 幸せが
逃げて行くよ 駆け足で
171
詳細
煌めいた星 降り注ぐ泉
微熱の欠片 すくいあげて
傷ついた指 気にも留めず
空にかかげれば また
223
詳細
相手にしなければ そのうちに
あきらめるさと 思いながら
泣いたりしてないか 気にしてる
イラつく気分 もう最低
157
詳細
人生50年なんて 言ってた頃からみれば
還暦なんて 気が遠くなるのだろうが
平均寿命80を 超えた今となっては
たかだか60は ひよっこかもしれないね
161
詳細
ホラ 夢の 足跡が見える
チョコのように甘くて 時々苦い未知ノリ
雲のように・・・ 掴めない
遠い遠い 未来
140
詳細
君待ちつつ朝を迎え
時の声に涙枯るる
濡れた枕 胸に抱(いだ)き
告げられぬ「おはよう」
135
詳細
「永遠の人」
暗闇に心閉ざして
空(うつ)し世に 生きる寂しさ
君に焦(こが)れる苦しさに
160
詳細
週末は あなたからの
メールを待って 一日が過ぎる
来ないって わかってるくせに
いつまでも あきらめきれない
169
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子犬のように 一途な目をして
見つめていたら 重いよね
従順な ふりをして
舌を出してる くらいが
213
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僕を呼ぶ声が 聞こえた気がして
振り向いて みたけれど
アスファルトに 人影はなく
枯葉が風と 踊ってるだけ
166
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町はずれの小さな小屋で
今夜も動物達が祭りを開いてる
衝動に駆られるように1人のお客が森に迷い込む
雪が降ってきた僕らの町の初雪だ
172
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なんだか全てがやんなって お酒を飲むけど
結局酔いもまわんなくて 余計に悲しくなるんだ
誰だって1度は失恋するだろうけどさ
今回ばかりは 一生に一度の恋だと思ったから・・・
151
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待つことが 辛いなんて
愛する資格 ないのよね
泣き疲れ 眠るだけの
心は空っぽ 誰もいない
209
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