musictrack
/

歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

満月に 曇り空
薄明り 見つめたら
不思議不思議 ぽっかりと
お月様 ありがとう
180
詳細
淡い恋なら 何度でも
ときめきで 笑顔になれる
遠く憧れ それだけで
燃え立つように 華やぐの
240
詳細
誇張された見出しの隅の
注意書きを見逃したんだ
注文したはずの未来は
あちらの都合で書き換えられた
146
詳細
何気なく立ち寄った この町の居酒屋で
タバコの煙の向こう側で ギター弾いてる
あんたに出逢った
ガキの頃よく聴いた 懐かしいあの歌に
164
詳細
何をしても カラカラ空回り
右に行けば 左へすれ違い
好き好んで 嫌われる
そんな奴なんて いないだろ
181
詳細
傾けたグラスを鳴らして
マナー通りに手をつけて
計ったように席を立って
気が付けば二人の世界
162
詳細
~ Night scene  ~
緩やかなカーブを
登りつめれば
眼下に広がる ちいさな世界
181
詳細
石ころにつまずいた
それはラッキー?アンラッキー?
そのあとに何が起こるか
誰にもわからないけど
152
詳細
「永遠の人」
暗闇に心閉ざして
空(うつ)し世に 生きる寂しさ
君に焦(こが)れる苦しさに
202
詳細
ほほに触れた 指が冷たい
張り詰めた空気 震えそう
布団から起き出して みたけれど
動けそうにない 寒い朝
190
詳細
夜明けに僕は 旅立つよ
誰にも言わず この街を
さらばさらば 夢を追いかけて行く
いつか叶う その日まで
178
詳細
古びたアパートに浮かべた朧月
階段の靴音できみだとわかる
正方形の小さな間取りは簡単に
きみのにおいに満たされてしまう
146
詳細
満天の星空に ふと漏れたため息
時の流れ止めて 静かに手を握った
閑散な商店街 吹き抜ける寒い風
温いコーンポタージュで温めた 二人の体
153
詳細
月にうさぎが いるのなら
どうして狼は 泣くのだろう
穴ぼこ探して 見ればいい
怖くて隠れて いるのだろう
157
詳細
おはよう
おやすみ
こんにちは
こんばんは
159
詳細
いつでもいいよ 準備はできている
私にできることなら 頼ってね
遠慮しないで あの頃のように
どんな季節(とき)でも 側にいるから
104
詳細
春のような 温もりあれば
うつらうつらと 漕ぎ出す船で
夢の国へと 行くでしょう
月に行った 狼さんや
215
詳細
ゆらりゆうらり 月が綻び
ほろりくうらり 雲に見え隠れした
愛は いつも 手に届かないその
距離を保ったまま どうして大きくなるのでしょう??
167
詳細
おまえは完璧な花だった
廃墟の隅でも画になった
けれど気付いてしまった
もっとふさわしいフレームがあると
127
詳細
前を歩く 君の髪が
右に左に 踊ってる
入学したては ベリーショートで
男の子みたいと 笑ったのにね
177
詳細
1.
当たり前になった 「ただいま」と「おかえり」
今日は少しだけ贅沢な料理で待つよ
あったかもしれない人生を思って泣いたりしないよ
122
詳細
雨音響く 朝のため息
色をなくした 窓の外
冬が来ると つぶやいた
君の瞳に よく似てる
169
詳細
思い出をたぐり寄せて
手のひらにのせたら
サラサラと隙間から
こぼれていった
174
詳細
眺めはどうだい? 夜明け前を走る君へ
脱げた靴に 振り返りもせず
裸足のままで コースも知らないままに
夢の背中を追いかけてゆく
131
詳細
寂しい夜は
月におしゃべり
冷たいあなたの
ことばかり
181
詳細
歩き続けてきた日々
それは 楽しくて
辛い時はいつも君が
隣に居てくれた
169
詳細
通い慣れた交差点 信号を2つ目
今は空き地のその場所に 何があったか思い出せない
今夜のトップニュースも 明日には上書きされて
昨日と同じ退屈顔で 違う他人<だれか>を心配している
128
詳細
この頃テレビでは放射能がどうだとか
地震だ津波だ想定外だと騒いでる!
他人の迷惑 顧みないのが 自由だと思いこみ
快楽求めて 集団暴走 怖いものなし
125
詳細
片手はあなたから離さない
そして もう片手に小さな鏡
片手はあなたから離さない
ほら 太陽の光を その顔にぶつけてやろう
174
詳細
目を閉じよう 目を閉じよう
花が咲き 果実実る
私の心の奥に
花は咲き 果実実る
165
詳細
買い物すれば 買い忘れ
レジを済ませば 入れ忘れ
カートに掛けたら 取り忘れ
あ~もう~どじなんだから
174
詳細
つまるところ どういうこと?
届く言葉で 教えてよ
シナリオ通りじゃ 眠くなるね
きみなら 何を書き変える?
155
詳細
息を切らし 待ち合わせへと
迎える君の笑みに 言い訳を忘れた
季節のすみに のぞく春茜
めくったページを数えている
126
詳細
眠れない明け方は 不安と息苦しさ
この体と心は 日常に埋もれてく
幼い指先で 辿ったあの日の地図
飽きもせず繰り返す 自分に乾いた笑い
73
詳細
開いた穴をふさごうなんて
他じゃ代われないのに
“あの頃”ばかりがよく見えるから
想い出を数えてみたって
93
詳細
笑っていても心には
涙が隠れてる
怒っていても心には
優しさあふれてる
182
詳細