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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

途切れ途切れの 雨音に
空を見やれば 白く光る
たとえ優しい 雨だって
涙みたいに 心を濡らす
177
詳細
雨の新宿 ひとつの傘に
男とおんなが 寄り添いながら
何を話すか 恋の語らい
すれ違う雨が 聞き耳たてる
144
詳細
どこからきて どこへ行くのか
考えてみても わからない
確かなのは どこに行っても
はみだしてるって ことだけさ
153
詳細
泣いていたって 何も変わらない
それなら笑顔で いつものように
うつむいたって 誰も気づかない
それなら大空 見上げていよう
192
詳細
知っていますか
記憶の秘密
人が人として生まれたその瞬間
生まれる前の形を記憶が残さなかった
143
詳細
どれだけ愛を ささやいて
どれだけ愛を 誓っても
微笑む君の 瞳はなぜか
哀しい色に 染まっている
150
詳細
寄る辺なき 寂しさに
流されて しまったの
いつだって この手にはない
温もりに あらがえなくて
191
詳細
人はみな 孤独な生き物
いつか一人で旅立つ
生まれた時から 決まった運命(さだめ)
出会いも別れ その瞬間に歩き出す
153
詳細
叶わぬ夢と 儚い夢と
誰よりわかって いるけれど
ときめく胸に 焦がれる胸に
忘れさせるのは 無理だから
140
詳細
今日の夕飯 何にしよう
冷蔵庫の 中身と相談
好き嫌いも 考えて
組み合わせを 考えて
211
詳細
大地の大気が怒りに震えている
その理由(わけ)は
自然の摂理(ルール)人は見失ってる
日常の生活は便利にはなった
157
詳細
水面に揺れる 会いたさ恋し
母の面影 優しく笑う
故郷(さと)を離れて 幾く年月か
五条の川に 舞い散る桜
147
詳細
低音の響きが 心地いい
あなたの声は もう聞けないの
力なくかすれて 聞き取れない
イライラしてる あなたが浮かぶ
179
詳細
1.
何ができるかな?何もないかな?
でも もう目の前には 無限の予感
だけど どれも選ばないままなんて
155
詳細
窓に映った 素顔のわたし
今夜だけは 月あかりを憎んだ
映し出される あの日、あのとき
心置きざりに 闇に逃げるしかない
163
詳細
今年も来たのね にぎやかです
おうちの修理も 完璧ね
春はこれから 寒い日もある
仲良く子育て 頑張ってよ
185
詳細
ドラマの続き 気になってるかしら
9時消灯じゃ 見てないでしょうね
録画一緒に 見たいけど
先に見ても 怒らないで
180
詳細
夜は痛みが 強くなるみたいだと
かぼそい声で 淡々と話す
ベット起こして 一人で食事して
ここでもあなた 頑張り屋さん
163
詳細
春だというのに うつむくお前
離れ離れになるのは しかたないが
静かな部屋に 残された俺は
酒でも飲まなきゃ いられないだろ
170
詳細
降り積もる 白い雪
温かくなれば とけてしまう
降り積もる サクラバナ
色あせてやがて 朽ちてしまう
176
詳細
君の心は 綺麗かい?
僕の心は めっきりさ
君の瞳は ブラウンだ
僕の掌 あっ!ブラウン
157
詳細
咲いたばかりの 桜なら
雨が降っても 散らないけれど
濡れた花びら どことなく
憂い含んで 儚げで
196
詳細
ゆうべ、夢を見ました くるま椅子で手を振り
黙って微笑んでいた お母さんの夢でした
庭の花桃が咲き あなたが確かに居た
証しがここにあって 今、みごとに満開です。
180
詳細
ドラマチックでも なんでもなくて
それはそれはほんとに あっけなくて
書かれた文字とか 言われた言葉
それはそれはほんとに ひと言だけ
156
詳細
静かな夜に降り積もる雪
坂から見下ろす街のともしび
窓の向こうのやさしい光
思うは 君のこと
169
詳細
<男性>
仕事帰り立ち寄った
なじみの店
雨宿り
134
詳細
今年の花見は 行けるかな
毎年そんな会話 してたよね
週末になると 雨になり
いつも機会 のがしてた
178
詳細
うさぎ耳の彼女が 昨日、独りで旅立った
うさぎ耳の彼女は 天真爛漫だった
うさぎ耳の彼女は 会うたびこういっていた
私は独り身、気楽なもんさ、と
152
詳細
ほらほらほら なんだっけ
伝えなくては いけないこと
あれあれあれ あれだって
言葉全然 でてこない
154
詳細
風よ 風よ 風よ
私の中の冬空に
春という名の風が吹け
祈り 高く 空へ
190
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続かぬ会話 流れる時間
無口な二人は 似た者同士
星座は同じ 趣味まで同じ
血液型だけ 苦手なタイプ
167
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嫌いなはずがないじゃない 刻(とき)の針は愛で動き
足音すら聞き分けられる そんな想い、あなた分かる?
違う位置に身を置くこと だから深く信じてほしい
愛していますと 浴びるほどの言葉がほしいですか
159
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100通りの答えが 100通りの言葉で
あなたを迷路に誘うけど
夢を追いかけるなら
臆病さが仕掛けたイイワケ<罠>にはまらないでね
135
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電話であれこれ 指示を出す
あなた何様 なんて言わない
身動きできずに 辛いのに
声が元気で ホッとしてるわ
168
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モノクロ写真に 写る母と僕
ちり紙(し)の花で 飾られたそれは「祝・入学式」
羽織を着た母 制服の僕は
なにを思ってか 流行(はやり)の「シェー」のポーズで写ってた
173
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今日は何の日 覚えているかな
黙ったままで 背を向けないで
今日は何の日 答えてほしくて
ヒントを出して 待ってるのにさ
164
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