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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

涙のように 舞い落ちる
花びらの中を 消えて行く
あなたの背中 見送って
また逢える時を 待っていた
174
詳細
好き 嫌い 好き 嫌い
好き・・・で散った恋占ない
風に吹かれ飛んでいけ
空に向かって舞い上がれ
167
詳細
引き潮の波が
思い出を拐う
甦る過去も
これからの日々も
159
詳細
君はいつでも 笑ってる
僕に笑顔 見せてくれる
だけど何かが 違うんだ
涙よりも せつなく見える
145
詳細
目の前にある
真っ直ぐな道は
一つしかないように
見えるけれど
138
詳細
昨夜から降り続く雪は、春雪(しゅんせつ)
人影すらない見ない、白銀の世界
一羽のつばめよ、飢えているのか
ついばむ実があるなら心配はしない
159
詳細
これが最後の 雪ですか
春がそこまで 来てるのに
凍る涙を 抱き寄せて
そっととかして くれますか
145
詳細
あなたに逢えるから 色づく蕾
春の風に そっと咲きほころんで
あなたが来るときを ときめきながら
散りもせずに 待っているのにね
163
詳細
旅に出ようと決めたのは 心のコップが溢れたとき
手のひらですくってよと 誰にいったらいいのか
分からず、涙声さえ 忘れた翌日だった
もういいから、もういいんだから
183
詳細
サクラチッタと 一行だけの
メールにため息 つくのも慣れた
今年だめでも 来年こそは
期待をするのも 重荷とやめた
169
詳細
舟を漕ぐ あんたと向かい合わせ
ぎっぎ、ぎっぎと舟が揺れすすむ
波が鳴く 過去を振り返るなよと
ざざん、ざざんと波は立つ
141
詳細
赤い花束 よりも君には
薄紅の ひとひらがいい
風もないのに 零れ落ちてく
大粒の 涙にも似て
164
詳細
早々に桜便り 鈍行列車に乗って
一緒に旅をしようと 決めたのは何年前
ねぇ桜よ、桜さん 南は九州から
北は北海道まで 桜前線にのって
171
詳細
突き放したからって 本気だと思ったの?
分からないひとは誰 あなたはまだ若い(こども)なのね
腰をあわせて踊る その気があったらきてよ
背中の開いたドレス 小麦色した肌がひかる
178
詳細
夜ごと見る月は 違う顔
あなたのように 冷たくて
星明かりだけが 頼りなら
逢えるのかしら 今夜だけ
166
詳細
ダウンタウンに 朝日が昇る
ビルの間に 捨てられたゴミを
疲れた靴で 蹴って散らかして
不精男がふたり 無言で歩く
184
詳細
「お元気ですか」と書いてみる
桜色の便箋の一行目
季節の挨拶もそこそこに
苦手な縦書きで書いてます
237
詳細
春を運ぶ風が 強く胸を揺らす
それはまるで嵐 君しか見えない
冬はどこへ消えた 凍りついた花は
とろけそうな香り まとって咲くのさ
174
詳細
くよくよしている 黄昏エレジー
終わった愛なら 影を踏んだとて
夕日が落ちれば 闇につつまれる
いくら探しても もう落ちてない
174
詳細
勘違いなら 笑ってくれ
熱い視線が 僕を包む
うぬぼれなら それでもいいさ
濡れたルージュに 吸い寄せられる
142
詳細
真っ赤な 薔薇を 口にくわえて
手招き おいでよ 私のベッドまで
灯りは 消さない 情熱の夜だから
危ない オンナは Tangoで踊るのよ
178
詳細
缶コーヒー 両手で包み
かじかんだ指 温めて
気もそぞろに 見つめる先に
やってくるのは 誰ですか
190
詳細
緑葉(みどりは)茂り、風は馳せる
木陰のベンチは極上の椅子
空と木々と土の匂いは
風が教える季節の変わり
201
詳細
夢はいつでも 悪夢になって
目覚めはひどく ゆううつだし
部下と上司の あいだで僕は
身動きできず 喘いでいる
158
詳細
冷えたマティーニ、大人の恋のお酒
背中が語り、グラスに影が落ちる
そのひとは、ときの狭間に入り込み
指先までも、目が離せなくなって
153
詳細
四角い画面の 向こうで君は
遅い食事を はじめてる
四角い画面の こちらで僕は
今日の出来事 話してる
214
詳細
ひさしぶりに聞いた君の声
あの頃と変わらないまま
懐かしさ胸に響いて
たまらなく会いたくなってくる
152
詳細
心を閉ざした わけじゃない
ふたりは憎しみ 持つよりも
離れてみたけど 風穴が
ぽっかり空いてる 私の、この胸に
180
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風にほのか 揺れる香り
胸に沁みて 足を止める
どこでだろう 遠い記憶
たぐり寄せて 気が付いた
179
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大人になって得たものは
ポケットから溢れ出ている
失ったものもいっぱいで
でもそれは失くしたんじゃなく
134
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遠く離れても 心だけはひとつ
祈るように 探した流れ星
あれはまだ夢を 信じてた頃の
忘れそうな 昔の恋心
171
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時が来れば 変わる季節
寒い冬も いつか春になるが
辛い別れ 凍る心
とける時が いつか来るのですか
179
詳細
ときどき
そう、ときどき
眠り浅い
夜に想う
204
詳細
信じてるのと 口癖のように
つぶやくたびに 色あせて
風に散るのは 哀しい花
最後までそっと 見送って
172
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変らない朝がくる
朝は苦手なのよって
あなた、分かってるくせに
腕のなか、夢のなか
153
詳細
愛なんて 口にするたびに
やすっぽく 捨てられていく
形には できないから
騙されても わからないのさ
171
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