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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

マーマレードまぶした 黄金色のハイウェイ
おとぎ話仕込みの つづら折りのドライブ
振り切れたスピードメーター
エンジンがソプラノで唄う
209
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ワイパーがはじくのは 僕の心
土砂降りな愛情 君は知らん顔
好きでもなく 嫌いでもなく きみにとって
ぼくは ただの 友だちなんだね
217
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限界の深海 底に潜む
闇に包まれた秘密のサブマリン
蒼い光が揺れる船内で
僕はただ一人歌を紡いでゆく
125
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苛立ちと暴力だけが 支配するこんな世界で
矛盾した感情抱え 正常じゃ居られやしない
弾圧と軍事兵器が もたらした平和な世界
薄弱な精神なんか 粉々に消し飛んじまう
99
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男って馬鹿だな
ほんの些細な過ちを
今日も素直に謝れなくて
219
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天国の扉を開けて
飛び立った天使の羽根が
青空に綺麗に舞えば
僕たちの旅立つ合図
122
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つぎはぎだらけのイカロスの翼
何度も羽ばたき飛んで落っこちた
生傷絶えない不毛の時代に
古びた魔法も頼りにならない
139
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車の窓から夏の景色
ふたりの軌跡をなぞるように

窓を開ければ もうすぐ
251
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無いよりはマシだろう 安物のアルコール
好きなだけ流し込み いい夢が見られれば
感謝するかは君の自由だ
感謝しないも君の自由だ
105
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私の心 どうしてくれるの?
ぐちゃぐちゃにして許さないよ
貴方の居ない頃なんてもう怖くて戻れないよ
愛している
129
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偉そうな態度して
威張るあなたが羨ましいよ
だってまだ生きている
いつもの場所で生きているだろ
116
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何年ぶりかな・・・ この道を歩くのも
あの頃みたいに 桜が咲く
肩をならべてふたり歩いた
今はひとりぼっち ぽつんとひとり
271
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もがき苦しんで手に入れたものは
二束三文の雀の涙か
死にたく無ければ使い古されろ
死にたく無ければ使い捨てで居ろ
121
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遠慮はいらないよ あげるよ好きなだけ
きらめく星空が 僕らに呼びかけた
視界に飛び込んだ 数多の星座たち
言葉に出来ぬほど 感激身に沁みた
194
コメント数: 4
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夜の電車はどこへゆくんだろう?
重い車輪の響き なぜか泣きたくなる
今日まで生きてきて 何を掴んだんだろう?
握りしめたものは いつの間にか消えた
274
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全てを白に染めあげながら
雪の天使が翼をひらく
列車は錆びた線路を走る
誰かの声も届かない日に
141
コメント数: 2
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試練が幾つもの年を重ね
見えない声が叫び続けた
まどろみの世界で何を教える
荒れ狂う季節の風
144
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季節外れの暖かい太陽
とても無邪気に降り注ぐ真昼に
にこやかに神の子が風に乗り飛んでった
ほがらかに口笛を吹きならしいい調子
110
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木の葉のアンテナが確かに受け止めた
宇宙の果てにある星座のテレパシー
カラスの巣のなかに隠れた小人たち
楽器とパレードの準備にいそしんだ
175
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交錯する世界では
本物とは何か?
偽物とは何か?
見極めが困難で
208
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逢えないひとに 逢いたい夜は
ちょっと強めのお酒を呑んで
正体不明のけものになるよ
かわいいけものさ 噛みつきゃしない
134
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からあげあげあげ
おいしいからあげを作ろう
鶏肉を切って 揚げて美味しいからあげ
サクサクの衣に しっとりの鶏肉
183
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この冬「急速に老いる」という
奇病が世界中に広がる
発症すると7日以内に
必ず死に至るというのだ
98
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写生会が終わって
みんな先に帰っちゃったね
風が潮の香りを
運んできて気持ちいいから
270
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お正月前の サンタさん
毎年 どうも おせわになってます
お正月前の サンタさん
今年も お仕事おつかれさまです
143
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夜が明けて 空が輝く
心が躍り 希望が溢れる
新しい一年が始まる
初日の出に 歓声を上げよう
143
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優しさに包まれて 開いた椿の花
風に揺れて響く 歌声が響いてる
枝を広げては守りたい 大切なこの瞬間
美しさに満たされた 想いを乗せて
107
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春の風が吹く 新しい年がやって来る
花も咲き誇る この季節に感謝を捧げる
懐かしい思い出 胸に抱いて
新たな希望を抱く 今年も歌い続ける
136
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安土の織田か 豊臣か
うわさ京(みやこ)に ちりぬるを
四条花見は 花の宴
笛と太鼓のにぎわいを
82
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私は貴女が すごく嫌いだった
母親のくせに 気分次第で
娘をぶったり 可愛がったり…。
いつも顔色を うかがっていた
1,396
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帰っておいでと空耳か
心せくまま北の町
季節はずれの雪もよう
暮らしも夢も いずこへか
164
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もうすこしだけ あとすこしだけ
きれいな生きものだったなら
あなたにきっと 愛されていた
期待くらいはできたのに
117
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花が散り 種がこぼれるように
さみしいひとから逃れた影が
行き着く先は なじみの …ムムム
酔って見知らぬ影たちに
140
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今日も君の笑顔がある
寒い朝の白い息のように

今日も君と歩いてゆく
267
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想い出を辿りながら
あなたとよく来た街を歩くたび
溢れ出す恋しさに
涙が頬を伝って落ちる
220
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「能書き不要」

1.
能書きはいらない
211
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