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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

東西南北向かう所敵なしだ
だって誰にも相手にされないから
夜の畦道を一人歩いていれば
ホタルの明滅がちらほらと
73
詳細
さあ 瞳開いて いろんなものを見つめてみろよ
さあ 耳を澄まして いろんな歌を聞いてみろよ
世界はいつもカラフル
みんなの思いがあふれてる
187
詳細
馬鹿騒ぎした後の 寂しげな感傷と静謐が
電車の吊り革を掴んだ 僕の心に張り付いた
それに耐えかね最寄り駅から一個前で降りて
暗く冷えた春の夜を
108
詳細
待った甲斐があったねと
穏やかな波の埠頭から
灯りが点いた街並みを
二人しばらく眺めていた
169
詳細
終わって行く日々と
始まって行く日々が
交差する交差点 gain again
雲一つない白日の下で
92
詳細
ここがかつて海だったなんて
誰が想像できるだろう
見渡す限りの草原には
たった一本の小さな木
125
詳細
小さい頃はほら時間が
たくさんあるような気がした
「夏休み1ヶ月」なんて
体感では1年くらい
129
詳細
きのう七里のわらじを脱いだ
宿場は満開 山桜
けさの雨戸は もやの中
とくと川面を伺えば
212
詳細
異国で誰か泣いてても
慰めるのはむつかしい
誰かが助け求めても
テレビの画面見てるだけ
152
詳細
もぬけの空のブルーズ
朝目覚めたらもぬけのから
行くあてなどあったのかな
朝目覚めたらもぬけのからね
167
詳細
桜舞う許さない日が続く
あなたが起こしたあの日を
掌に
舞い降りた 桜花弁
283
詳細
「遭遇」

何気なく立った
橋のたもとの交差点
155
詳細
キミとワタシの七夕さま
1.
まだ慣れない街
間違って降りた駅
165
詳細
君の住む街から
飛んできた綿毛
僕の小さな庭に
そっと降りてきた
194
詳細
何時間書いては消してここにいる
落ち着いたまま揺らいでる
微熱のからだを委ねよう
はしゃいだあとの静けさに
137
詳細
めぐる季節の重ね着を
脱いで膝抱く午後の部屋
春の光に誘われた
風がふたたび風ならば
173
詳細
ぼくはピーマン こんにちは
ちょっと苦くて 苦手なやさい
ナポリタンには 欠かせない
ピザも ぼくがいなくちゃね
224
詳細
イントロ
僕はこの世界に憧れて(14)
隔たりやいざこざないうちに(14)
嘘をついた(6)
87
詳細
野菜 やさしく 愛して やさ・あ・い
きみの 体を思えば やさ愛 野菜
ニンジン ダイコン ジャガイモ ゴボウ・・・
やさしい 大地の愛に いだかれて
173
詳細
うちのルンルン
真面目な働き者
これでもかってくらいに
けなげに行き来を繰り返す
179
詳細
チュロス買ってくるって
君は僕を列に残して走り去るんだ
ミニスカートひるがえして
赤いサンダルが遠ざかる
215
詳細
ポテチも卵もエネルギーも
宝石みたいな値段になった

無意味な権力 無駄な戦争
290
詳細
迷いが募る予測不能だ
奴は危険だ なんとか始末したい
追い出しちまえばいいのだけれど
何かを隠し持っている
197
詳細
誰もいなくなった浜辺には
まだ雪がちらついている
“一つの時代の終わり”がほら
名残惜しそうにして
138
詳細
無造作に置かれている
様々な形のカップには
何か入っているのか
覗き込んでみる
125
詳細
このままではだめになる
いつまでも解決しなくて
気が狂いそうになるよ
常に八方塞がりでさ
132
詳細
いたずらな春の風
ぐんぐん 高く舞い上がる
きみの笑顔みるたび
どんどん 鼓動高まる
284
詳細
僕はまた強くなるために
この冬を越えていこう
あらゆる痛みに耐え抜いて
やがて傷が癒えるまで
137
詳細
どこにでもあるような
普通の居酒屋で
何も気にせず笑い合った
君の笑顔がずっと
140
詳細
道端に一つだけ
ぽつんとしている
オレンジ・バルーン
どこからきたんだろう
122
詳細
“ただの行ったり来たり”
そんな毎日だったから
気づかなかったかな
“ほんといつもと同じ”
138
詳細
あの時みたいに追いかけていたいけど
そうもいかないみたい
夢が膨らむだけ
待って置いていかないでよ
284
詳細
放課後の教室 そのすみっこが いっつも
君の居場所だった
大好きな漫画のキャラ 落書きしてた
僕に不意に 君からの言葉が舞い降りた
201
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さくら満開 晴れた午後
約束通り みんなで来たよ
ほんとは君も 来るはずの
街を見下ろす 丘の上まで
263
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大きな木が 優しく揺れて
小さな池に 魚が泳ぐ
この場所は 私の宝物
静かな公園で 過ごす時間
98
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ふとした瞬間に 風景が変わる
切なさが 胸を締め付ける
時には 傷つくこともあるけれど
それでも 頑張って 歩いていくよ
78
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