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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

A
募らせて 求めた夢は
幾つもの歯車を狂わせた
新しい人との出会いが
207
詳細
「恋の終わりと始まり」

恋がおわって
会えなくなって
235
詳細
切ないほど哀しさを抱え込むのは
心が潰れそうな果実のように
甘い匂いはしないの
叫びたくなるその声は
287
詳細
A
また今日が始まる
この憂鬱を晴らせたならば
どれだけ楽になるのだろうか
216
詳細
戦うことは好きじゃない
ぼくは平和主義者なんだ
だけど 自分守るためには
戦うしかないのかな?
233
詳細
覚えてますか 卒業したら 戻って来るよと
旅立つ時に あんなに強く 約束したことを
忘れたように あなたは今も暮らしてる
あまりに遠い 東京で
358
詳細
蝉の声 急に消えた
空の中 ぼくは沈む
白い雲 急に広がる
何もかも見えなくなる
299
詳細
すれ違う名前も知らない誰かに
何と罵られようと平然と居られるけど
心許した大切な君が言うからこそ
傷付いてしまうこの痛みは忘れないように
132
詳細
記憶を遡って
思い出を旅したって
きっと僕が生涯愛するのは
君だけだと思うから
195
詳細
何不自由なさそうなあいつが許せない
きっとヒーローみたいにはなれないんだろ
僕だけが飛び抜けてダメな気がしていた
僕だけが報われないような気がしていた
163
詳細
たまに慰めて欲しくなる時があって
寂しさが僕の心を掴んで離さない
君みたいに上手く笑えない日があって
それでも地球は速度を緩めない
180
詳細
地球儀回して世界を旅した気になってる
あの憧れの街を指で押さえてさ
本物を知らずにもう手に入れた気になってる
あの大きな海を見下ろしたつもりで
143
詳細
命ある限り僕らはまだ若い
幾らでも何か企んでやろうぜ
指折り数えて過ぎていった日々を
悔やむだけ老け込んでいく気がして
171
詳細
きっと僕らは何処まで行っても
相思相愛でも少しだけ分かり合えない
好みが合うとか嫌いが合うとか
集まってみても僕は少し浮いている
136
詳細
どうしようもない程腑抜けてしまった僕は
張らなきゃいけない意地さえ忘れて
踏み躙られたその誇りの名前さえも
思い出せないまま泣くこともできないや
194
詳細
俄雨から逃げるように生きる僕は
嫌なこと全部遠ざけて後回し
未来で痛い思いするのは僕なのに
幼さ若さで許されてきた我儘
153
詳細
苦しいのは僕だけじゃないのは知ってる
でもこの苦しみはきっと僕だけのものなんだ
気安く触んなよ
心が汚れる
115
詳細
君を思い出す度に浮かぶ思い出が
全部幸せで溢れていたら良いな
ありきたりな言葉に特別な意味を
込めるのも良いけど僕らだけにしか
134
詳細
想像していた未来とは
程遠い今を進んでるけど
こっちの道も悪いもんじゃないさ
愉しみ甲斐がありそうだな
205
詳細
ほとばしる運命の鼓動
君にまた会えたことが嬉しい
別れ際のさよならを言いたくなくて
いつも僕は怯えがちにまたねって言ってた
163
詳細
君には届かない僕の理想が誇らしい
誰も触れられない僕が独り占めしてたい
勿論君には渡さないし決して覗かせない
欲しけりゃくれてやるなんてこと
135
詳細
誰かの為に生きるなんて甘えてんじゃねえ
夢半ばで敗れた時そいつに責任取らせんのか
逃げ道や建前ばかり作り上げてお前はいつも
出来なかった時の言い訳ばかり準備してる
171
詳細
今まで出逢った全ては覚えちゃいない
名前も知らない人にも助けて貰ったし
二度と会うこともないだろう人も居たかな
知らず知らずのうちに
90
詳細
木々の間を 潜り抜け
羽ばたけ自由 向かい風
絡まぬように 引く風を
突き抜けたなら 縫って行く
284
詳細
僕たちは何もかもを欲しがるくせに
何もない中で幸せ探すのが楽しかった
満たされない時は求めてばかりなのに
手にしてしまったら持て余してしまうの
139
詳細
散々な別れ方をしたのに僕と来たら
未だに君の悪口さえ言えないでいる
話し方も少し抜けてるところだって
愛おしくて堪らなかったんだ
188
詳細
何で痛いのかはわかってる
自分の詰めが甘いことも知ってる
わかってるから苦しくて
変えられない心を憎んだ
131
詳細
どんなものにも終わりが訪れて
形が崩れて虚空に攫われる
明日があることをただ噛み締めて
命の儚さに踊らされてゆく
149
詳細
僕がいつか死んでしまう時に
一緒に棺桶に入れて欲しいもの
そんな大切なものを見つけられるまでは
僕はまだその寝床には要はない
162
詳細
誰にも見つからないような場所で
神様に見せつけるようにキスをしよう
僕らの誓いは世界じゃ足りない
宇宙の最果てで答え合わせをしよう
146
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不正解ばかり選んでしまう日々に
蓋をして見て見ぬフリした僕は不正解
臭いものは嗅ぎたくないし見ていたくもない
自分の弱さを認められない今日この頃
120
詳細
抱きしめ合えたならば空っぽの僕の
右胸に君の鼓動が響き渡って
ようやく心臓が完成するみたいだ
この間にあるものが心なのかな
127
詳細
また今日も朝早い電車に揺られてる
生きるために働いてる、でも生きるって何だっけ
死ななきゃ良いんだっけ息をすることだっけ
わからなくなってしまったのはいつからだっけ
144
詳細
生きることが僕には苦しくて
生きなきゃいけないと思っていても
死んだ方がマシだと感じてしまって
そんな世界が少しだけ憎い
217
詳細
大切な何かを失うことを恐れて
強く握った拳で潰してしまっていた
昨日何食べたかさえ忘れかけるのに
10年前のあの日は鮮明に覚えている
92
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許せないことが増えてきて
心の間取りに余裕がないや
君の居場所もとうに失くなって
響き渡る声が虚しいや
151
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