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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

雨がそぼふる 布佐港
馬が荷を待つ 濡れるまま
おれは雨戸を立てなおし
灯のない行燈 腕枕
179
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今から君の町へ爆弾の雨を降らしに行くよ
てるてる坊主吊るしたって 神に祈ったって
空から眺める景色は何とも綺麗だから
今から僕が沢山の何かを奪う事を忘れていた
90
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僕らは人と呼ばれるけれど
それも人が作りし言葉
僕らは犬と呼んでるけれど
犬はそれをなんだと思う
142
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誰も居なかった
昨日までのこの道
君がいる今日からと
どうやって比べるの
165
コメント数: 1
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暮れてゆく空を眺めていると
どこまでも飛べる気がした
過去と未来の狭間に立って
今を生きる僕がいる
276
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正義の味方
マンガみたいに 正義と悪
ハッキリしたらわかりやすいのに
映画みたいに お前と俺
164
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1
琴線(きんせん)に触れる 言の葉が空っぽの
心でも涙 濡らしてる頬を
どんなに孤独でも 毎日が辛くても
754
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空港までの道は割と空いていて
思ったより 早く着きそうだね
助手席のきみは 黙ったままで
過ぎる景色を 眺めてる
237
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浴衣姿のきみが素敵で
なんだか照れ笑いしたんだ
手にした団扇あおいで
「待たせてごめん」 言ったんだ
323
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東西南北向かう所敵なしだ
だって誰にも相手にされないから
夜の畦道を一人歩いていれば
ホタルの明滅がちらほらと
77
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さあ 瞳開いて いろんなものを見つめてみろよ
さあ 耳を澄まして いろんな歌を聞いてみろよ
世界はいつもカラフル
みんなの思いがあふれてる
200
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馬鹿騒ぎした後の 寂しげな感傷と静謐が
電車の吊り革を掴んだ 僕の心に張り付いた
それに耐えかね最寄り駅から一個前で降りて
暗く冷えた春の夜を
113
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待った甲斐があったねと
穏やかな波の埠頭から
灯りが点いた街並みを
二人しばらく眺めていた
182
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終わって行く日々と
始まって行く日々が
交差する交差点 gain again
雲一つない白日の下で
97
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ここがかつて海だったなんて
誰が想像できるだろう
見渡す限りの草原には
たった一本の小さな木
135
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小さい頃はほら時間が
たくさんあるような気がした
「夏休み1ヶ月」なんて
体感では1年くらい
147
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きのう七里のわらじを脱いだ
宿場は満開 山桜
けさの雨戸は もやの中
とくと川面を伺えば
221
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異国で誰か泣いてても
慰めるのはむつかしい
誰かが助け求めても
テレビの画面見てるだけ
163
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もぬけの空のブルーズ
朝目覚めたらもぬけのから
行くあてなどあったのかな
朝目覚めたらもぬけのからね
186
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桜舞う許さない日が続く
あなたが起こしたあの日を
掌に
舞い降りた 桜花弁
291
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「遭遇」

何気なく立った
橋のたもとの交差点
171
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キミとワタシの七夕さま
1.
まだ慣れない街
間違って降りた駅
175
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君の住む街から
飛んできた綿毛
僕の小さな庭に
そっと降りてきた
205
コメント数: 1
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何時間書いては消してここにいる
落ち着いたまま揺らいでる
微熱のからだを委ねよう
はしゃいだあとの静けさに
147
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めぐる季節の重ね着を
脱いで膝抱く午後の部屋
春の光に誘われた
風がふたたび風ならば
182
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ぼくはピーマン こんにちは
ちょっと苦くて 苦手なやさい
ナポリタンには 欠かせない
ピザも ぼくがいなくちゃね
237
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イントロ
僕はこの世界に憧れて(14)
隔たりやいざこざないうちに(14)
嘘をついた(6)
91
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野菜 やさしく 愛して やさ・あ・い
きみの 体を思えば やさ愛 野菜
ニンジン ダイコン ジャガイモ ゴボウ・・・
やさしい 大地の愛に いだかれて
185
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うちのルンルン
真面目な働き者
これでもかってくらいに
けなげに行き来を繰り返す
191
コメント数: 2
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チュロス買ってくるって
君は僕を列に残して走り去るんだ
ミニスカートひるがえして
赤いサンダルが遠ざかる
229
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ポテチも卵もエネルギーも
宝石みたいな値段になった

無意味な権力 無駄な戦争
305
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迷いが募る予測不能だ
奴は危険だ なんとか始末したい
追い出しちまえばいいのだけれど
何かを隠し持っている
209
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誰もいなくなった浜辺には
まだ雪がちらついている
“一つの時代の終わり”がほら
名残惜しそうにして
153
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無造作に置かれている
様々な形のカップには
何か入っているのか
覗き込んでみる
141
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このままではだめになる
いつまでも解決しなくて
気が狂いそうになるよ
常に八方塞がりでさ
147
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いたずらな春の風
ぐんぐん 高く舞い上がる
きみの笑顔みるたび
どんどん 鼓動高まる
297
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