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甘く瞬(またた)く そのWINKで
溶ける左脳は 隙だらけ
逸(はや)る鼓動を 嗅ぎつけてる
キミの素肌は ハイエナ
129
詳細
1
EveryNight Judgeされる夢
Black & White 負け越しのGrayZone
言い訳よりも探したいモノ
148
詳細
1.
白い壁に並ぶ キレイなままの教科書の隣
陽に焼けた背表紙の 夢ひとつ
付箋をつけたまま いつからか眠ったふりをしていた
115
詳細
哀しみを埋め込んだよな
そんな目で自分をみていた
思い出 あたたかくて
その分 淋しさに潰れそう
121
詳細
送る人のいない帰り道
もうあの交差点を
右折することはないのだろう
間の抜けた助手席には
149
詳細
富める日も 病める日も
幾通りもある分かれ道に立って
迷う右手を同じ温もりで温めてくれた人
気付いている 気付いてゆく
130
詳細

17

LYRICS
boyA
甘栗色の枯れ葉を
鳴らして歩いてく
水性の絵具で描いたような
青空が待ってる
121
詳細
人工の7色で着色された
太陽は知らない夜の花
標本された蝶が羽ばたくとき
ヨゴト ヒメゴト
120
詳細
夜ごと街並みはJewelryCase
まだ眠りたくないEscape-Night
最後の言葉がEndlessLoop
BGMは哀しいLoveSong
175
詳細
スライドしてゆく 日々を眺めている
気付いても巻き戻せない
昨日やるべきだった仕事が 目の前に積まれてく
スケジュール帳に つけたシルシは
140
詳細
冷たい 聴診器を 胸に押し当てて
ひとつ ひとつずつ あなたを確かめた
深く ため息をついて ソファに倒れこむと
あなたの 惜しげもない 優しさがかけ寄る
149
詳細
陽が落ちれば 月が覗く
雲に隠した 下弦のナイフ
澄んだ夜風が 顔を剥ぎ取る
踵を踏んだ 小奇麗なネズミ
132
詳細
音のない深海で
息を潜めて生きている
見上げても空はない
孤独を磨くだけ
163
詳細
どれも同じ笑顔のポーズで写っている
逆三角形のピースサイン
決めごとがあったほうがわかりやすいんだ
相槌だって難しくはない
144
詳細
子供のころ 手を汚しながら
夢中で描いた らくがきを見つけたんだ
今ならもう あの頃みたいに
上手に描けないって思うのはなぜだろう
120
詳細
  • Jポップ
71
詳細
待ちわびるその頬に ひとつふたつ
小さな綿雪が溶けてゆく
悴む手を心に当てて
夜の冷たさをあなたで紛らわす
139
詳細
窓際の陽だまり 4時限目の憂鬱
眠そうな君は 青空の中にいる
借りていた教科書 残したらくがき
もしかして君は 笑ってくれるかな
126
詳細
背景をブルーバックにして
どこへでも 宇宙でも
好奇心をパスポートにして
どこまでも 地底でも
118
詳細
誇張された見出しの隅の
注意書きを見逃したんだ
注文したはずの未来は
あちらの都合で書き換えられた
138
詳細
  • ロック
58
詳細
傾けたグラスを鳴らして
マナー通りに手をつけて
計ったように席を立って
気が付けば二人の世界
154
詳細
古びたアパートに浮かべた朧月
階段の靴音できみだとわかる
正方形の小さな間取りは簡単に
きみのにおいに満たされてしまう
138
詳細
おまえは完璧な花だった
廃墟の隅でも画になった
けれど気付いてしまった
もっとふさわしいフレームがあると
118
詳細
つまるところ どういうこと?
届く言葉で 教えてよ
シナリオ通りじゃ 眠くなるね
きみなら 何を書き変える?
146
詳細
1.
当たり前になった 「ただいま」と「おかえり」
今日は少しだけ贅沢な料理で待つよ
あったかもしれない人生を思って泣いたりしないよ
116
詳細
眺めはどうだい? 夜明け前を走る君へ
脱げた靴に 振り返りもせず
裸足のままで コースも知らないままに
夢の背中を追いかけてゆく
125
詳細

空砲

LYRICS
boyA
通い慣れた交差点 信号を2つ目
今は空き地のその場所に 何があったか思い出せない
今夜のトップニュースも 明日には上書きされて
昨日と同じ退屈顔で 違う他人<だれか>を心配している
120
詳細
息を切らし 待ち合わせへと
迎える君の笑みに 言い訳を忘れた
季節のすみに のぞく春茜
めくったページを数えている
115
詳細
決めたジャケット ねぐせが残念
手をつなぎたい ポケットにやきもち
分け合うランチ 好みは似てる
やさしいキモチ 交換しよう
124
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