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作品91 ← プロフィールに戻る

  • フォーク
39
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1.
あっけなく通り過ぎた季節 頬杖で眺めるだけの昨日までを ひどく悔やんだ今日だ
若さだけ手にして走り出した日も 若ささえ失くして立ち止まりそうな今も 僕に何ができただろう
何も見えない地図の上に描いた自由
158
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LYRICS
boyA
1.
ひっそり同情してるよ
こんな風に薄っぺらく笑える僕を
ゆっくり群れをはぐれてゆく
148
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1.
君といたあの時間だけが
僕の中で光って見せるんだ
今も同じ解像度で
177
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1.
同じリズムで刻む メトロノームみたいな日々
その振り子に 君の指が触れた
耳たぶほどにやわな 僕の心のそこら中
156
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1.
6月の朝は 雨音から始まる
お気に入りの傘が 乾く暇もないね
どんな約束が 待っている日でも
139
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1.
耳を塞ぐほどに強くなる 君の声が
いまも ここにいるみたいに 問いかける
耳鳴りのように 消せない痛み
144
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1.
金曜日 戦いを終えた勇者のように疲れた君に おかえりを言うよ
つま先で歩いてる ときに躓いて 転ぶ日もあるさ いつも僕がそばにいるよ
甘い甘いシロップに つかって夢を見よう
143
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1.
肩をぶつけた交差点 ため息 置き去りに 迷わず流れてゆく
歩幅はそれぞれだけど どの靴にも 行き先と帰り道がある
靴ひもさえ うまく結べなくて 傾いた蝶々の羽根じゃ飛べない
142
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LYRICS
boyA
1.
箒星、答えてくれ
その背中に乗せてくれるかい
無様に泣きじゃくる こんな祈りを
161
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1.
眺めのわるい 小さな窓に
窮屈そうに 差し込む月灯り
あなたをふいに 思い出すように
207
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1.
帰り道には くたびれた 人の影が寝転んでる
肩を寄せ合って 揺られてく のらりくらり 流されてく
まるめた背中を ひとつずつ 優しい夕陽が 温めてくれるから
164
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LYRICS
boyA
1.
ありのままを 晒せるほど
僕らは 綺麗でも 素直でもない
飾られた 街の隅で
171
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1.
だらしなく降り続く 雨が窓を伝うのを
君はなぜだか楽しそうに 眺めていただろう
どうしたって触れない 君が考えてること
151
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1.
冷たい朝の光が あなたの肩をなぞった
ゆっくり髪をとかして 目を閉じたまま笑った
少ない言葉の間に 二人だけの時間がある
165
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1.
月灯りも頼れない夜は 心を道標に
レールのない日々 夜汽車は走る 冷たい風を切り
瞼の裏 独り占めしてる
163
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1.
カッコつけては トラブル 振りかぶるほど空振る
まっすぐな眼差しが もったいないね
タイムマシンがあるなら ネタバレはゴメンだから
141
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すくめた 肩と心  窮屈な 電車の窓に
雨上がりの空 水彩の青と 洗いたての街
きっときっと ここじゃないどこか ずっとずっと 地図にない居場所
片隅の花にも 名前があるように 私も誰かが
234
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hands

LYRICS
boyA
1.
ほつれたボタンに 気付かないふりした
「また明日」のせいで いくつ明日 失くしただろう
ほころび直しながら 小さな日々を紡ごう
146
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返心

LYRICS
boyA
1.
ありがとう あなたがくれたもので
わたしはこんなに 大きくなれたの
旅立ちの朝に そっと胸の
146
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i

LYRICS
boyA
1.
長い踏切 蝉の夕涼み きみと指切り 夏の始まり
夕立ののち 朧げな虹 きみの微笑み 忘れえぬ時
うるんだ心を 互いに 隠そうとしながら
146
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1.
か弱く降り続く雪
静かに街の色を変えてく
疎(まば)らなドット柄の
151
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1.
明け切らぬ夜の途中  訳アリな恋の渦中
飴色の唇に  溶けてゆく深いキス
長い睫毛に憂う慕情  言葉 脱ぎ捨てて素顔
184
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1.
シワひとつ ないヴェールで 包まれた
贈り物にまだ 誰も触れられなかった
重ね過ぎた 包み紙が
146
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1.
朝が苦手な君を 待ちわびて午後は
遅めのランチと 笑顔にありつく
時計を外して まったり この窓辺の陽差しに
124
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1.
まあるい瞳に僕が映ると
数秒動けなくなる魔法にかかる
どんなに言葉を教わっても
149
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1.
寝坊した太陽が あくびをして のんびりと この町を照らしてく ほら
窓の向こう流れてく この景色は再放送? ぼくらまた 眠った
石コロみたいに悲しみは どこにでも転がってるのに
131
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1.
いつも通り 夕陽 見送れば
きっと おなじみの明日が来るよ
だけど 今日は帰り道にない
169
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1.
雨音が窓をたたく夜には ヘッドフォンで懐かしいメロディを
キミの居ない一人部屋の 心に流した
「どこ行こう」って言葉だけ重ねた 置き去りの付箋だらけの雑誌
129
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1.
難しいことじゃない はじまりを告げるように
高鳴る鼓動に合わせて踏み出そう
どこからどこへゆくの? 地図のない旅路でも
134
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