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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

大切なことはいつも言えない
つまらないことは言えるのに
心のとげを 外に出して
ただ丸まって 膝を抱えてしまう
183
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秋の風は心を揺らせてやってくる
さやさやさやさや
いつもの秋 いつもじゃない秋
さわやかな風の中
168
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機械の様な音声で歌うのが流行ってる
記号の様な言葉を並べるのが流行ってる
信号の様な音階を繋げるのが流行ってる
僕の歌はどんな形なの?
106
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明日帰ろう

夏の最中に
お休みをもらって
139
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携帯のデータ・フォルダー
深いところに仕舞ってある
大洗の砂浜で
135
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月が無くて 星が輝く夜は あなたの事しか 考えられない
流れる風に乗って 流れる雲に乗って 今すぐにでも 飛んで行きたい
いつものこの道も いつものこのビルも 夕暮れに染まる時 切ない気持ち
このままハンドル握り 走って行きたい 許されるなら 会いに行きたい
153
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悲しみを横糸に  怒りを縦糸に
昨日までの私 生きてた気がする
忘れ得ぬ言葉 投げつけられて
朝の来ない夜に  埋め火の中に
196
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いつまでも生きてるわけじゃない
いつまでも笑ってられるわけじゃない
でもいつまでも嘆いていられない
だから今 できることをしよう
110
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いややわ、あの人まだコート着てはる
いややわ、この人もう半そで着てはる
いややわ、お向かい引越ししてはる
あの家、奥さん不倫に精出して
141
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すぐにでも  君の元  飛んでゆきたいけど

僕の背中  羽根がない  足元 つなぐ くさり
126
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不倫 eight steps     2011/1/8 未推敲・未校正(^^)
出会いはそう、いつも偶然
街角のカフェのような網の中
決して探していた訳ではなく
119
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ラインを終えて
あなたを思い浮かべ
スマホを胸に
当てると温かい
105
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眠れないのは
俺への罰なんだろう
お前を傷つけて
迎えた朝がつらい
121
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時間はさらに進み続け
またもや時代が移り変わった
以前 草原だった場所は
隆起した丘に姿を変えて
154
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マンドリンとヴァイオリン
本屋街にある
楽器店のかたすみ
ロックな風貌
136
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素敵な近道


まっすぐ北に続いてる
138
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胸を揺らして


長い髪
142
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電線の上で三日月がフルート吹いてる
夜更かしな猫が塀の上 忍び足で歩く
三分遅れの電車が 慌てて走る
火花がパチパチ パンタグラフ笑う
221
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暗い夜の中に  独りでいると
人恋しいことが たまにあります
そんな時には 落ち葉集めて
枯れ枝乗せて 焚き火をしよう
146
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おっとっと いきなり そのしぐさ
暑くもねえのに 袖をめくって
彫りものさらし けしかけるとぁ
たいした度胸 言うてみよ
145
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雨が降ることに対して
文句を言うつもりはないよ
自然の摂理というのは
本当にすごいものだから
111
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懐かしい人のことを
急に思い出すことがあるよ
今はないあの部屋から
あなたは僕を迎えてくれて
127
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“なぜ人間は空間的に
自由に移動ができて
時間的には移動できない?”
そのような声に応えて
112
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閉じてしまった心を
今こじ開けようとしている
長く閉ざしてしまって
うまく開いてくれるのかな
117
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こんなにかわいい私なのに
知らんぷりするなんて
あなただけだよ?
こんなにやさしい私なのに
185
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あなたを想うと
涙ぐんでしまう
私の中の好きがどんどん大きくなって
押しつぶされそうになる
210
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人を結ぶ手紙を
わたしはどこでも
駆けつけ
書いてゆきたいと
158
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シュワっシュワって弾け飛んだ
夏色浴衣が目に映る
片手にラムネをひとつ
ビー玉綺麗に光ってた
167
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いたずら好きの人魚姫
王宮を飛び出して
いつもの海岸で黄昏る
夕暮れから闇夜に変わる時間軸
160
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枯れ葉色の街
思い出たちが揺れる
きみと歩いた道
風だけが通り過ぎる
245
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焼けつく暑い 夏の日は
スコール来たって 営業中
ジュース ソーダに お茶 いかが
よーく冷やして 置いてます
256
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森羅万象
世の中のすべて
狭い路地の裏の汚れた道も
森羅万象
137
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あなたのいない夜
いつもベットによりかかり
きっとあしたは抱えきれない
あなたの影を追いかける
153
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すべてを諦めそうになった夜
雨の音が壁に張り付いていた

好きだった歌を際限もなく
273
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どうしてこんなに 惹かれるのかな?
どうしていつも そばに居たいのかな?
きみが笑うたび きみが話すたび
世界がドンドン 輝いてゆくんだ
207
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蕎麦屋のたたみで 蕎麦待ちながら
格子戸 細めにあけて見る
町屋はしのつく雨がふる
ずぶぬれ男が 堀端の
132
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